今日はベニータ・アントニオスタジオhttp://www1.odn.ne.jp/flamenco-beni-an/に 諏訪監督率いる映画スタッフが取材にいらっしゃいました。 諏訪監督始め、山口監督とプロデューサーである稲垣氏をお招きして 稽古場の熱気を感じていただきたかったマレーナです。
いつもと違った緊張感がスタジオに漂い、皆のテンションも上がります。 撮影の山口氏に至近距離でカメラを向けられ、なんだか最初はぎこちない感じを 自分の中に感じるのですが・・・慣れることって大事です。 だんだんと見られていること、カメラがそこにあることが快感になっていくのです。
踊り子は自惚れもないとできません。 自己陶酔型のマレーナのことは先生達も百も承知。 たとえ、間違えても貫きとおしてしまって最終的に帳尻を合わせちゃうからね〜(笑) それでいいんだよ!とのお言葉。 でも、私、わかっていま〜す。酔う心は大事ですが、酔い過ぎは人に感動を 与えないってことを・・・ その感情をコントロールすること、どこかで第三者的に自分を見つめる目を持つこと、 それが今の私の課題であります。
先生、生徒、撮影スタッフ全員の心が一つになって気持ちよい汗をかきました。 なかなかできない体験ができて幸せです。

稽古の後はパーティーに突入! 先生が自らピザや美味しいお惣菜を作ってくださいました。感謝感激です! その心意気に、とっても、愛を感じちゃうのです。
先生の特製ピザ生地でマレーナのオリジナル・ピザを作りました。 アボカド・生ハムをアレンジしたカリフォルニア風!美味しかったよん♪ 昼下がりに始まったパーティーは盛り上がり、いつのまにか深夜にまで及ぶのでした。

芸術を愛するものの気持ちは同じ、人に感動を与えることが我らの使命、生き甲斐! 誇り高き芸術家達が集まれば、熱い熱い交流ができ、そこからまた心動かすアートが 生まれるはずです。
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テーマ:フラメンコ - ジャンル:学問・文化・芸術
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