私は自分から好きな人と手を繋ぐし、抱きしめるし、キスをします。 publicでもベタベタするのが大好きです。(もちろん、時と場合を考えますが・・・) そして、自分から「したい!」と言います。
学生時代、私はヒイキされっ子でした。 学級委員や生徒会の役割も自動的にすることにされちゃってた気がします。 所謂「優等生」。 何だか訳がわからないのだけど、先生からの受けがとっても良かったのです。
優等生のレッテルを守りつつ、でも、暴走族の頭の彼氏と付き合って、 ちょっといけない遊びもしていました。 今、思い返すと超悪のいい男があのころから好きだったのですね〜(笑) 彼はリーダーシップを握れる男だったからきっと大成してると思うな! まっ、そんな私だから、ホントは先生が思うほどいい子ではないのだけど、 ちょっとくらい不良ぽいことをしても「貴方に限ってそんなはずがない」って 思われちゃう得な生徒だったようです。
それでも、受験勉強に専念しなくちゃって思うと、あっさり、別れちゃって、 悪女ぶりはそのころから芽生えていたのかもしれません。
大人になって、優等生はもうとっくに卒業していたつもりの私なのですが、 その昔、エッチな話に照れ笑いでごまかしていた若き、お譲様時代もありました。 ある時、かなり年上の紳士にSEXにハマるなんて愚かなことって、 嫌悪感をもっているんじゃない?! でも、SEXは二人が一緒に探り、クリエイトする芸術。 だから、美しいものなんだよ。 もっと自分を解放してみたら、きっと、君はもっともっといい女になると思うよ。といわれました。
その時はそれでも、そんなに簡単にその言葉を受け入れることはできませんでした。 やっぱり、どこかに優等生のなごりがあったのでしょうね! でも、女を育てるのは男。(男を育てるのも女ですが…) そうした何気ない言葉に出会い、進化するものです。
自分を解放することを覚えたら、とっても楽になりました。 女に生まれて良かった〜って実感しています。
そんな気持ちに素直にしてくれる本がこちらです。 貴方の背中を押してくれることでしょう!
中谷彰宏先生http://www.an-web.com/html/の「自分から、抱きしめよう。」は さらに恋愛運を上げたい貴方に捧ぐ一冊です。

エッチ美人になって世界が変ってみえるようになったら、それは至福の喜び! まず、自分の心に正直に。心を開きましょう! 待ってるだけじゃなくて、自分から・・・ってことが大切なことです。
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