ジュエリーコーディネーターの煌き日記
昼はジュエリーコーディネーター、 夜はダンスとワインに耽る日々♪ 3つの顔を持つおんなにとってのファッショナブルライフとは?


プロフィール

マレーナ

  • Author:マレーナ
  • プロジュエリーコーディネーターと
    フラメンコダンサー、ワインと3つの顔をもつ女の艶やか日記
    特技:フラメンコ、英会話
    趣味:アルゼンチンタンゴ、ワイン、
    グルメ   



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二人で「いけないこと」をしよう。
私は恋に打算とか、かけ引きとか…そういう面倒くさいことは
いっさい必要ないと思っています。
恋はひとりの人間と人間にぶつかりあいです。
そにこ計算が働いたいたとしたら、それは恋とはいえない。
結婚は家と家同士の結びつきがあったりするから、純粋な恋を意識すると
違うものだったりするかもしれません。
私が語りたい恋は純粋に恋なのです。
だから、この社会の上では対面的に結婚という形を整えておかなくてはいけない人は
そうすればいい。その上で恋をしたっていいのではないかしら?
なんていうと不倫の勧めみたいだけれど・・・
恋ほど人に活力を与えてくれるものはありません。
だから不倫も略奪もありです。
好きな人には命がけで立ち向かいたい!

nakatani016.jpg

二人で「いけないこと」をしよう中谷彰宏の冒頭にでてくる
恋のためなら罪も罰も引き受けるという言葉。
なんとも潔くてカッコイイのかしら。
私はこの言葉の如く生きていこうと思っている女です。
人からなんと言われても自分の中でケリがついていればいいのです。
清清しい顔で歩いていられます。
手に入れるものとその代償はバランスがとれているのです。
背負うものがあっても自分で選んだなら納得できます。
人を傷つけた分、自分もその痛みを背負い、でも、いつか何かの形で
返せればいいのだと思うのです。
罪悪感にかられたり、自分に迷いを感じたら、是非、この本を読んでください。
勇気をもらえる一冊です。

悪い男は嫌い。でも、悪い男に優しくされるのは好き。という章は特に好きなところです。
本当にいいものは、誰がみてもいいわけでないのです。
見る人が見たら、よさがわかるのが、本当にいいものです。
見ることができない人が見たら、悪い人になります。
自分が見ることのできる人間になっていかなければなれいません。
いい男に優しくされるのではなく、悪い男に優しくされることを目指すべきです。

だから私はそんな超いい男を狙います。
網でかかるような男でなくて、一本釣りでないと釣れないような
深いところで一匹で回遊しているやつです。
そんな男に優しくされてこそ、女冥利に尽きるといえるのではないでしょうか?

こちらをクリックしていただけると嬉しいです♪←(人気Blogランキング)
よろしくお願いします!

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