ジュエリーコーディネーターの煌き日記
昼はジュエリーコーディネーター、 夜はダンスとワインに耽る日々♪ 3つの顔を持つおんなにとってのファッショナブルライフとは?


プロフィール

マレーナ

  • Author:マレーナ
  • プロジュエリーコーディネーターと
    フラメンコダンサー、ワインと3つの顔をもつ女の艶やか日記
    特技:フラメンコ、英会話
    趣味:アルゼンチンタンゴ、ワイン、
    グルメ   



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ワン・モア・キス
バレンタインデイに観たDVD「ワン・モア・キス」はちょっと心が痛い映画でした。
「オペラ座の怪人」で見事にファントム役を演じきったジェラルド・バトラー出演のラブストーリー。

ストーリーは・・・
余命わずかの宣告を受けたサラは、再び故郷の町を訪れる。
そしてかつての恋人ジュリーを訪ね、死を目前にしたまっすぐな想いと、最期の願いを打ち明ける…。
でも彼には妻がいてレストランをしながら幸せな生活を送っていたのです。
そして、すべてが変っていく。。

心温まるラブストーリーかと思いきや、かなり重い人間ドラマでした。
人間は結局は「正直に生きることしかできないんだ〜」と思う作品。

onemorekiss012.jpg

自分にとって「大切な人は誰??」
時間が無限であるうちはわからなかったことが死を目の前して見えてくる。
そして目覚めれば、どんなに人を傷つけようとも正直に生きることしかできない。
そんな人間の本音の部分が浮かび上がってくるの。

「不思議ね、人間ってジタバタしたり、もがいたり、強がったりするけれど、
でも最後は自分の心に従うしかないの。」

サラがベットで人生の終りに残した言葉が心に残る・・・

とっても考えさせられてしまう、辛くて、でも、いい映画だった。

甘いマスク、目の輝きが美しい、この男優、なんか見覚えあるのだけど〜・・・と、
最後まで「オペラ座の怪人」のジェラルド・バトラーだって気がつかなかった私。
別人のように思えるのは役者の演技の幅ですね!
派手で迫力のファントム役と優しい罪つくりな男役、
私はやっぱりファントム役のジェラルドの方がスキかな??

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よろしくお願いします!


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