美容を考える時、私の場合一番難易度が高いのが美肌を保つか。。。ということ。 生まれつき肌はデリケートのようで自分では細心の注意を払っているよでも なかなか思う通り、理想の肌になりません。 どうにかキメの細かい美しい肌でいたいと思うのが女心。 若いころからニキビで悩んだり、日焼けした小麦色の肌を自慢に思って年中紫外線にさらして アウトドアスポーツを楽しんでいたからその代償を払わなくてはならないようで、 クロロフィル化粧品や皮膚科での高額のエステ、レーザー治療など色々体験してきました。 すべてメリット・デメリットがあるし、もっともっと・・・と欲張りになって焦っても 効果が見られなかったり、逆効果だったりということもあるので、 自分が賢くなって「必要なことを必要なだけ・・・」 というのが大切なことなのではないかな??と今は思っています。

色々いじり過ぎてもお肌の負担になるだけで、あまりいじらないことが美肌に繋がることもあると カリスマ美肌師佐伯チズさんの本 「頼るな化粧品」 を読んでなるほど〜と思い、 ここ一年くらい自分から仕掛けて肌に働きかけることを少しお休みしいましたが もう一度読み返してみて、やっぱりかまわな過ぎもNGでした! それなりにお肌もメンテナンスや栄養補給をを求めているようです。 SOS信号を感じてきています。
「皮脳同根」 つまり、皮膚と脳は根っこが同じ。 だから「思い」は「肌」に通じる筈。 美肌の特効薬は化粧品でもテクニックでもなく「きれいになりたい!」という脳の作用こそが もっとも有効だそうです。 来る日も来るも、呪文を唱えるように、つぶやきながらお手入れをしようと思います。
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