凍りつくように寒いけれど、お稽古するとポカポカになります。 今日も行ってきました パリージョの特訓は続きます。 マメができたけど、正しいポジションで練習できているか一抹の不安… 先生にお伺いしたろころ、えらい RIGHT POSITIONに手の形が入っている証拠と…良かった〜この調子で頑張るぞ〜 今日もシギリージャの練習です。パリージョ遣いも段々高度になっていくので気を抜けません。 パリージョで大切なのは音を綺麗に、小気味良くならすこと、そして鳴らさないことも重要なポイント。要するに、音を立てないようにパリージョをいかに始末するかということも同じように大事なのです。音を不要にに出さないための指遣いななども踊りが激しくなればなるほど難しくなります。神経を研ぎ澄まさなければなりません。ONとOFFをクレアにしてこそ達人なのです。 ただ、ガンガン鳴らすだけでなくて、心地よい音色を奏でることまでも考える 踊りながらパリージョの音域も考えなくちゃいけない。。。なんと奥深いのかしらだから、フラメンコって面白い
シギリージャスのCDを購入したので、これを聴いてもっと感情移入できるよう頑張ります 。

ソロ・コンパス-シギリージャス・イ・マルティネーテスII(2枚組)
シギリージャ とは・・・ とてもフラメンコの中でも奥深いカンテです。歌詞は少なく、ケヒーオ(嘆き声)が多用さます。 感情をたっぶり込め、力強く表現することが必要。 簡素で厳格、型にはまった儀式的なバイレであり、軽いマルカヘ( 自然な感じで拍子をとりながら踊ること)とサパテアードが交互に行われる。 パリージョ(カスタネット)やバタ・デ・コラ(裾を長く引きずったタイプのフラメンコ衣装)、マントン(大判のショール)がよく合う曲です。
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テーマ:フラメンコ - ジャンル:学問・文化・芸術
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