今日は今年最後のフラメンコのお稽古でした。 この数週間は仕事の都合でコンスタントにお稽古に行けなかったので振り替えさせていただき、今日は久しぶりに先生のお顔がみれて嬉しかった〜 年末最後のレッスンは色気も踊りの腕前もベテランクラス、通称熟女組み(笑)に混じってシギリージャ♪
 シギリージャを踊るのは始めてでしたが、とっても渋い感じがする曲なのです。 カンテのCDなどでは馴染みが深かったのですぐにリズムは習得でき、自分でリズムをとると、益々とっても迫力を感じるので好きになっちゃいました! 力強い感じがする曲目なので男性のバイオールには必須科目です!バストン(ステッキ)を使うこともギリージャではよくあります。 また、女性はパリージョ(カスタネット)やバタ・デ・コラ(裾を長く引きずったタイプのフラメンコ衣装)、マントン(大判のショール)がよく合う曲目でもあります。 この曲をパンツで踊ったらキマルだろうな〜なんて思わず漏らしたら… 「バイオーラだって長身であなたのようなひとはシギリージャを粋にパンツで踊ったら最高に素敵よ♪そうなって欲しいという願いも込めて今日からレッスン始めましょ!!」と…先生からのお言葉。。う〜ん・・・だんだんイメージが湧いてきた〜ガンバロ!!
シギリージャはソレア同様深くて悲しいうめきを表しています。感傷的で人間の悲劇、恋愛や人生の死をめぐる痛みや恐怖などまでも込めているので、これこそ、人生経験の浅い人には表現できないもの。 人生の甘いも辛いもわかった艶女(アデージョ)にこそ相応しい曲目。 さて、私にこの踊りが料理できるかどうか・・・楽しみです♪
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テーマ:フラメンコ - ジャンル:学問・文化・芸術
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