フラメンコのイメージというと赤いバラとでカスタネットは欠かせないものですね! 実際カルメンでもあるまいし、赤いバラを銜えて踊ることはなく、とんだ思い込み??イメージが先行してしまったわけですが…カスタネットは使いますよ〜。 赤と青の、幼稚園で使ったカスタネットじゃないですよ(笑) パリージョは両手にはめます。二つで一組です。 紐をしっかり親指に固定して、踊り手はパリージョを手で覆うような形で、音を鳴らして踊ります♪

長らく愛用??して来たパリージョを引退させました。どうも音にツヤがないというか?なんていうかこう心に響かない感じ。そう思いだすと愛着もなくなってしまう… ということで、先生が直々に専門店で音の良いものを選んで下さいました。 パリージョはフラメンコの中でとても大切な役割を果たす楽器なのです。 ベニータ先生の厳しい選抜を勝ち抜いたパリージョのクイーンで今日からお稽古です。 2代目パリージョは布を圧縮して作られたテラというもの。 使い込んでいくとどんどんいい音色になる。 もう今日初めて使っただけでも十分いい音で鳴らしていて気持ちい〜い。 後は鳴らす人、そう、私自身のテクニックの問題のようですね。
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テーマ:フラメンコ - ジャンル:学問・文化・芸術
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