踊るということは脳を使います。運動神経がいいと過信していると それ以外の神経をこんなにも使うのかと驚かされます。 頭が悪いと踊りは上手くなれないんだな〜というのが私の経験から感じるところ。 脳で踊りの振りを記憶させて体の隅々まで一瞬のうちに伝えるのは かなりの訓練が必要です。 特にフラメンコは足と手と全く個々に動かしますからまず体に 叩きこむのにかなりの年月がかかり、最初はちょっと大変かもしれません。 その上、パリージョ(カスタネット)アバニコ(扇子)などの小物も 習得していくわけだから覚えることは果てしなくあるのです。 まずは3ヶ月頑張ってみる、そして、また次の3月…1年…2年…5年…10年…… (でも、ある時ちゃんとできるようになりますから) 難しいからこそできた時の達成感も大きいし、体力、筋力、精神力も 向上していくし、体型も維持できますからいいことだらけかも? 美意識も高くなりますし、表現力がつくと思います。 皆と踊ることで協調性も必要になります。 そうだ、ストレスも発散できますよ〜

うちに秘めた静かなそして熱いものを持っている人はそれを何らかにの形で 表現するの場所が必要です。 真っ白なキャンパスに描く人、歌として表現する人、楽器で表現する人、 私のように全身で表現する人もいます。 フラメンコは体全身が楽器です。 人には好みがありますからフラメンコは騒々しくて好きじゃないとかって 言う人もいるだろうし、万人受けするものではないかもしれませんね! 踊りにも色んなジャンルがあるけれど今の私にとってはフラメンコ♪ でもバレエ、アルゼンチン・タンゴ、ボールルームダンス、サルサ、サンバ、 実はどれもやってみたくて仕方ないのです。 踊りとして共通すること、違うことを発見するのもまた楽しそう! 多少混乱もあるかもしれませんが… チャンスがあれば是非トライしようと思っています。 ただ、よほど体力的変化がない限りフラメンコは一生をかけて続けていきます。 こんなに楽しくて苦しいものはありませんから…(笑)
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テーマ:フラメンコ - ジャンル:学問・文化・芸術
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