映画「東京タワー」を観ました。 大きな年の差がありながらも恋に落ちていく2組のカップルのお話。 興味があったのは寺島しのぶのフラメンコのシーン。不倫を断ち切り他のお稽古事は全部止めてフラメンコにのめり込む。そして発表会で見事に踊り上げるという設定。 フラメンコやる人があそこまで破壊的な行動にでるのはちょっとオーバーながら、フラメンコに嵌ったら命がけみたいな感じは私にもあるので、面白かったです! 事実、私も精神的にキツイこともフラメンコのお陰でどんなにか癒されているかわからない。一心不乱に打ち込めることがあるってことは本当に大事なことです。 厭なことも忘れることができるし、気持ちが前向きになれるんです。

それにしてもここまで恋に落ちてしまうっていいですね。勇気を感じるから素敵!! だってどこかで歯止めをかけてしまうってこともたくさんあると思うし、まじになれない恋愛が多いと思うから… 冒頭で「恋はするものではなくて落ちるもの」と投げかけていたけれど。。。 客観的に見るとここまでドロドロするとクールさとかスマートさが薄れてしまうのだけど… でも本当に恋に落ちるというのはカッコ悪いことなんだな〜 それでも正直になれるのが恋愛なんですよね〜まだまだカッコを気にしているようでは本当の恋はできないのでしょうね。 「私って何してるんだろ〜バカみたい。。。」って言ったこと私にもあるんです。 (うわっ、、告白。。。恥ずかし…)でもそんな自分、好きなんです。 そのバカになれるかどうかが真の恋愛になるかどうかの鍵なのかも??
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