タンゴというとセクシーなスリっとの入ったドレスで足を絡ましながら踊る光景が目に浮かびますよね! でもフラメンコのタンゴは趣が違います。 ジプシー・カンテの中でも最も古く基本的な形式のひとつですがその起源は不明のようです。ですからアルゼンチンなどの南米のタンゴと内容は異なります。 フラメンコのタンゴは19世紀末にハバナからカディスあたりに伝わったとされ、後にジプシー風に変えられたようです。 タンゴは歌い手たちにより発展してマラガではタンゴ・デ・マラガといわれる短調のタンゴが創られ、現在も舞踊のレパートリーとしてとっても人気があるのです。 2拍子の強いアクセントを持つタンゴの曲想はリズミカルな中に直接的な重みのある深さを持ち心を掻き立てます。

練習中の「タンゴ・デ・マラガ」の抑揚を出すためにCDを聴いて研究中です。 アルゼンチン・タンゴの妖しい感じも素敵ですよね。いつか挑戦してみようと思っていますが、踊りよりパートナー選抜が大変そうかな。。(笑)
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テーマ:フラメンコ - ジャンル:学問・文化・芸術
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