今日はブレリアの振りの稽古♪ フラメンコの中で最も溌剌とし生命力に満ちた曲!私も大好きな曲です! 短い時間の中で自分の個性を華やかに引き出し、溢れんばかりのリズム感で踊られるため「フラメンコの華」とも言われます。

BULERIAとは♪
ブレリアはジプシーの結婚式で花嫁の処女が証明されたときにどんちゃん騒ぎで歌い踊られるカンテ・デ・ハレオの継承の曲だそう。 burla(あざけり)”を意味するburleria、またはbulla(騒ぎ), griterio(叫び、わめき), jaleo(お祭り騒ぎ)のbulleriaが由来。速いリズムと力強いコンパスで区別され、 他のパロよりもハレオ(かけ声)やパルマ(手拍子)がよく用いられる。 よく他の曲、主にソレアの締めとして演じられるが、フラメンコの宴を締める踊りでもある。 この場合クアドロ(一座)全員がステージ中央に半円形で集まり、踊り手が1人ずつ前に出て、曲の一部を踊る。通常ジャマーダ(呼び出し、合図)で始まり、バイラオールが半円で占めていた場所に戻るサリーダ(舞台を去ること)で終了します。
いつかはブレリア発祥の地、ヘレスで踊ってみたい! ヘレスはシェリー酒の本場。朝からフラメンコで目覚め、コーヒーじゃなくてシェリー酒。。15歳くらいのヒターノの男の子がパルマを打ち、自作のブレリアを踊りながら歩いていく・・・出来すぎ? いえいえ、それがヘレス。お肉屋さんの頑固オヤジが機嫌がよいと突き出たお腹を震わせて踊りだすとか・・・etc。ホントにある光景のようです。 どうりで・・・フラメンコに熱狂的なこんな町から才能あるアーティストが輩出されるわけですね!

ヤクルトホールにて♪
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