ジュエリーコーディネーターの煌き日記
昼はジュエリーコーディネーター、 夜はダンスとワインに耽る日々♪ 3つの顔を持つおんなにとってのファッショナブルライフとは?


プロフィール

マレーナ

  • Author:マレーナ
  • プロジュエリーコーディネーターと
    フラメンコダンサー、ワインと3つの顔をもつ女の艶やか日記
    特技:フラメンコ、英会話
    趣味:アルゼンチンタンゴ、ワイン、
    グルメ   



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あせらず、止まらず、退かず。
ずっーと、すべてにおいて飛ばしてきた私。
それには、焦りがあるから。。でも、頑張っても上手くいくとは限りませんよね!
そんな焦り過ぎの私の心を癒してくれた本をご紹介します。

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     中谷彰宏著  ダイヤモンド社

今年の私のモットーにしたい一冊の本のタイトルあせらず、止まらず、退かず。
中谷さんに今の私に必要な本を選んでいただきました。
頑張りすぎて失速しないように・・・と、ダンスでも、そうアドバイスいただいたっけ!!

そっかー!成功したかったら、あせらない、止まらない、退かないでいればいいのか〜
私に必要なのは、頑張りすぎて疲れないよう、自分のペースを知って淡々と続けること。
そうそう、淡々としていることか!!確かに成功者は淡々としている!
そうしていい波が来たらそれに乗っていけばいいんだ〜
人との出会いは波と同じだから大切にしなくちゃ!

構えず、成り行きに任せ、その時々で臨機応変に対処!
なーんだ、私の行き方に間違いはなかったんだ!良かった〜!と気が楽に!

今までいい出会いがたくさんあって成長してきたと自信をもっていえるから、
さ〜また、大きな波がくるまでアンテナを張りながら淡々としていよう!といえるの。
いかなるスランプに陥ろうとも継続は力なり、です。
今年はこうした大きな気持ちでいることにしました。

怪我や病気がきっかけで、自分を遠くから観ることを知ったし、どんな時でも、
淡々として動じないでいようと思います。

この本はこんな人のために書かれています。
●目的が見つからない人
●目的にしばられすぎている人
●頑張りすぎて疲れかけている人

思いあたる人は是非、読んで見てください。
さあ、成り行き力をつけて運をつかみましょう!!

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テーマ:読んだ本の紹介 - ジャンル:本・雑誌


男友だち、女友だち
ダンスで仲良くしていただいている西尾夏実さんの素敵なB・Fで直木賞作家でもあられる
深田祐介先生とお食事をご一緒させていただいました。
深田先生はダンスの大先輩でもあり、フランス通でさすがにお話もウィットに富んでいて
楽しいお方です。
今日は恵比寿にある「ノミの市」というビストロでパリのエスプリを感じる
お洒落なひと時を過ごさせていただきました。
お食事も美味しいし、お店の雰囲気がパリそのもの!
まるでパリにいるような気分にさせてくれます。
グルメの王道をいく深田先生のセレクションに拍手です!!

深田先生には何度かダンス教室やパーティーでお目にかかっていたので、
ご挨拶だけはさせていただいたのですが、今日は初めてお食事にお誘いいただいたので、
大先生を前に緊張もしていたマレーナでしたが。。。
そこは先生の細やかなお気遣いと楽しい会話で私の心の鍵をすぐさま解いてしまわれました。
とっても和やかな空気が流れ、本当にお食事と会話をエンジョイさせていただきました。

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今日の記念に先生の著であるご本をプレゼントしていただきました。
版画家の山本容子さんとのエスプリの効いたトークが光るご本です。
おふたりの生い立ち、絵画、ファッション、料理、旅の魅力など、
もっと人生を深く、豊かに味わうコツを伝授!

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深田先生は今日のファッションもさすがと思わせる装いでした。
なかなか日本男児はカラーコーディネートに疎いものですが、深田先生にかかっては
この通り、フランス仕込みのセンスが光ります!
ダンディーで素敵な深田先生だから、いつも素敵なG・Fに囲まれていらっしゃいます。
私も深田先生の女友だちの一人に加えていただけるよう自分を磨き続けていかなくっちゃ!
パーティーで深田先生と上手に踊れるようまた、ダンスも頑張ります!

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テーマ:オススメの本の紹介 - ジャンル:本・雑誌


口説かれる自信を、持とう。
いい男に口説かれるって、生きてる上で輝きを増す大切なポイントです。
いい女になって、いい男に愛されたら、私の人生はHAPPYです。
だから、一生、女の看板はって生きていくつもりでいるマレーナです。

誰だってモテたいよね!しかもいい男にモテてこそ、女の格が上がるのです。
いい女を目指して、しかも、ただのいい女じゃなくてモテる女になるための教本をご紹介します。

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口説かれる自信を、持とう。 中谷彰宏著

私なりに自分の経験から思うことが中谷彰宏先生の本には明確に書かれているから
確認作業をするのが楽しいの。
そして、「え、これは気がつかなかかった!是非にも実践してみよう!」って発見があるから
ワクワクするのです。
セクションごとにチェックしてみると、まだまだ、自分が勉強が足りないところがわかってくるの。
そう、恋愛も勉強です。いい男は勉強しないとつかめません。

男運を上げるというのは、まず、つまらない男にモテるのを、卒業することから始まるのです。
仕事も恋愛もエッチも、まず受け身から始まり、色々な経験をして、その次の段階では
自分から積極的にいくことを覚えます。
または、積極的な受け身、察して仕向けることができるようになれば完璧ですよね!

いい男は 仕事の時間、一人の時間、恋人といる時間 の3つのバランスがとれているし、
いい女も同じです。
それでお互いのリズム感が合うのです。

私はとって寂しがり屋だと思っていました。
だから恋人といる時間に重きをおいたときもありました。
でも、やるべきことが見えてくると、一人の時間の大切さもわかります。
すべてバランス力なのです。
それがわかって自立を意識すると完璧に自立して成功している人が輝いて見えます。
そんな男に振り回されたい!
そして自分もそれに見合うバランスを保つために自立しようと頑張ります。
自分の軸がしっかりとしてくれば、どんなに振り回されても大丈夫!
ぐるぐる回されても元に戻ってまっすぐ立っていられるのです。
そんな「軸のある女」それが、今、私の目指すところです。

P・S
指きりのかわりのキスをいっぱいしたよね!
いつか…しようね!

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テーマ:オススメの本の紹介 - ジャンル:本・雑誌


自分から、抱きしめよう。
私は自分から好きな人と手を繋ぐし、抱きしめるし、キスをします。
publicでもベタベタするのが大好きです。(もちろん、時と場合を考えますが・・・)
そして、自分から「したい!」と言います。

学生時代、私はヒイキされっ子でした。
学級委員や生徒会の役割も自動的にすることにされちゃってた気がします。
所謂「優等生」。
何だか訳がわからないのだけど、先生からの受けがとっても良かったのです。

優等生のレッテルを守りつつ、でも、暴走族の頭の彼氏と付き合って、
ちょっといけない遊びもしていました。
今、思い返すと超悪のいい男があのころから好きだったのですね〜(笑)
彼はリーダーシップを握れる男だったからきっと大成してると思うな!
まっ、そんな私だから、ホントは先生が思うほどいい子ではないのだけど、
ちょっとくらい不良ぽいことをしても「貴方に限ってそんなはずがない」って
思われちゃう得な生徒だったようです。

それでも、受験勉強に専念しなくちゃって思うと、あっさり、別れちゃって、
悪女ぶりはそのころから芽生えていたのかもしれません。

大人になって、優等生はもうとっくに卒業していたつもりの私なのですが、
その昔、エッチな話に照れ笑いでごまかしていた若き、お譲様時代もありました。
ある時、かなり年上の紳士にSEXにハマるなんて愚かなことって、
嫌悪感をもっているんじゃない?!
でも、SEXは二人が一緒に探り、クリエイトする芸術。
だから、美しいものなんだよ。
もっと自分を解放してみたら、きっと、君はもっともっといい女になると思うよ。といわれました。

その時はそれでも、そんなに簡単にその言葉を受け入れることはできませんでした。
やっぱり、どこかに優等生のなごりがあったのでしょうね!
でも、女を育てるのは男。(男を育てるのも女ですが…)
そうした何気ない言葉に出会い、進化するものです。

自分を解放することを覚えたら、とっても楽になりました。
女に生まれて良かった〜って実感しています。

そんな気持ちに素直にしてくれる本がこちらです。
貴方の背中を押してくれることでしょう!

中谷彰宏先生http://www.an-web.com/html/「自分から、抱きしめよう。」
さらに恋愛運を上げたい貴方に捧ぐ一冊です。

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エッチ美人になって世界が変ってみえるようになったら、それは至福の喜び!
まず、自分の心に正直に。心を開きましょう!
待ってるだけじゃなくて、自分から・・・ってことが大切なことです。

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もっと奥まで、つきあおう。
今一番、私に勇気をくれている一冊を紹介したいと思います。

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もっと奥まで、つきあおう。中谷彰宏著

この本の扉を開けるとまず、中谷彰宏先生http://www.an-web.com/の自筆の言葉
「大モノを一本釣りしよう」という勢いのある字が目に飛び込んできます。
この言葉を読んで思わず拍手してしまったマレーナです。
なぜなら、私自身が実践してきたこと、そして、それがあまりにも的確で
ワクワクする表現だからです。

恋愛には一本釣り地びき網があります。
大物をゲットするのなら一本釣りです。
モテたいなら地びき網という手もありますが、
私は絶対一本釣りです。

私は合コンというものに出たことがありません。企画こそしますが、
自ら参加したことがありません。
正直な話、そこに大物なんているわけないと思ってしまうからです。
合コンに出てる時間に、やりたいお稽古ごとをしている方がずっと自分が向上します。

そんな大物に出会えるチャンスは極わずかです。
目が肥えてレベルを上げてしまったら、なかなか眼鏡にかなう人は現れないのが現実です。
でも、何らかのパーティーなどでチャンス到来と思ったら、
迷うことなくその輝くオーラを感じる人にテレパシーを送ります。

そしてこれまで、私は大物を掴んできたつもりです。
いや、もっと、もっと、自分を磨き続けて、更なる大物をGETするべく、
努力は惜しみません。

自由度を得た今、さらなる段階に進もうと志を高くもっています。

長らく、恋愛には拘束、束縛がついて回ることを否定できずにいました。

しかし、いい男に出会い、お互いが成長して、わかってきました。
長期的なつきあいには自由があることを・・・
だから、今は自分がやるべきことに専念したいと思っています。

これは、私なりに、いい恋愛をしてきた成果ともいえるのではないでしょか?

神様がチャンスをくれました。
こんなポジティブな気持ちにしてくれる本にも出会えたのは神様が
素敵な「偶然」をつくってくれたのです。
偶然は、実は、必然なんだと信じているマレーナはチャンスを大切にしょうと思っています。
チャレンジしていかなくちゃね!!

そうするとね、開かずの扉があることをいい男が教えてくれるのですよ〜♪

この本には恋愛感度を上げる48の方法が書かれています。
私はどの章も拍手しながら、読んでます。

ワンステップ上の恋愛を手に入れたい貴方なら、きっとこの本を読んだら感激するはずです。

さあ、貴方も超いい男に扉を開けてもらってください・・・

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二人で「いけないこと」をしよう。
私は恋に打算とか、かけ引きとか…そういう面倒くさいことは
いっさい必要ないと思っています。
恋はひとりの人間と人間にぶつかりあいです。
そにこ計算が働いたいたとしたら、それは恋とはいえない。
結婚は家と家同士の結びつきがあったりするから、純粋な恋を意識すると
違うものだったりするかもしれません。
私が語りたい恋は純粋に恋なのです。
だから、この社会の上では対面的に結婚という形を整えておかなくてはいけない人は
そうすればいい。その上で恋をしたっていいのではないかしら?
なんていうと不倫の勧めみたいだけれど・・・
恋ほど人に活力を与えてくれるものはありません。
だから不倫も略奪もありです。
好きな人には命がけで立ち向かいたい!

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二人で「いけないこと」をしよう中谷彰宏の冒頭にでてくる
恋のためなら罪も罰も引き受けるという言葉。
なんとも潔くてカッコイイのかしら。
私はこの言葉の如く生きていこうと思っている女です。
人からなんと言われても自分の中でケリがついていればいいのです。
清清しい顔で歩いていられます。
手に入れるものとその代償はバランスがとれているのです。
背負うものがあっても自分で選んだなら納得できます。
人を傷つけた分、自分もその痛みを背負い、でも、いつか何かの形で
返せればいいのだと思うのです。
罪悪感にかられたり、自分に迷いを感じたら、是非、この本を読んでください。
勇気をもらえる一冊です。

悪い男は嫌い。でも、悪い男に優しくされるのは好き。という章は特に好きなところです。
本当にいいものは、誰がみてもいいわけでないのです。
見る人が見たら、よさがわかるのが、本当にいいものです。
見ることができない人が見たら、悪い人になります。
自分が見ることのできる人間になっていかなければなれいません。
いい男に優しくされるのではなく、悪い男に優しくされることを目指すべきです。

だから私はそんな超いい男を狙います。
網でかかるような男でなくて、一本釣りでないと釣れないような
深いところで一匹で回遊しているやつです。
そんな男に優しくされてこそ、女冥利に尽きるといえるのではないでしょうか?

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危ない男と、つきあおう。
私は危ない男が好きです。
「いい男にめぐり会うといい女になれる」と中谷彰宏先生は断言していますが、
本当にその通り!!と思うマレーナです。
いい男っていったって、ここでいういい男は「超いい男」です。
超いい男とは超悪、危ない男のことです。
一般受けするいい男より、理解しにくいけれど本質を見抜けるものだけ
にわかる悪い男です。
ある意味「悪い男」に愛されてこそ女冥利に尽きると言えます。
そんな超いい男にには自分を磨かないとめぐり会えません。
ケタ外れのいい男に会えてこそいい女になれるのです。
それには日々、努力!

しか〜し、めぐり会えたからって安心なんてできません。
いい男はモテるし、その彼をずっと引き寄せていくには、自分も魅力的
でいるよう頑張らなくちゃいけないのです。
そうすることでお互いの価値が上がるのです。

そんな超いい男と付き合うための恋愛論の極意が満載の一冊がこちらです。
危ない男と、つきあおう。

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上質な男を考えたとき、
紳士とは紳士的でないことを紳士的にできる人のことだ。
と中谷先生は語っています。
中谷先生はこうした本を通して、また講演でもエッチな話をされますが、
どんなに下ネタを話していても紳士です。全然、ギラギラしていません。
これに尽きるのです。上質の男とはこういうことを言うのです。

超いい男は競争率が高いから努力した結果の産物です。
そんなルールを把握した女こそ、理想の相手にめぐり会えるのです。
そして超いい女となるわけです。
さらに女を上げるためには危ない男を獲得しなくっちゃ!
女だってハンターです。受身の精神で待っていては成長しません。
いい男は自分から掴みにいかないと。果敢に挑んでいきましょう!
そこのいい女の皆さん、自分からアプローチしてみましょう!
超いい女になるチャンスです。
諦めちゃダメです!
努力したものだけに祝杯は待っているのです。
祝杯を挙げるために日夜努力を続けるマレーナです!!

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テーマ:紹介したい本 - ジャンル:本・雑誌


なぜ彼女にオーラを感じるのか
私はオーラという言葉が好きです。
オーラのある人になりたいし、オーラのある人が好きだから・・・
オーラがある=素敵・キラキラしている・バイタリティーがある・元気がある・・・
いいことの象徴だからです。
実際、ある人にハッとする時というのは、その人が輝いて見えてドキどドキして
心が活性化されるし、人に限らず、絵や文章や、言葉・・・
すべてにオーラは宿っていてトキメクとフェロモンがでてくるのを感じます。

中谷彰宏先生 はお会いしたとき、本当に頭から湯気がでているようにオーラを感じました。
これほどまでに強い気を感じる方にはなかなかお会いできません。
迷ったとき、壁にぶち当たったときは中谷本と決めているマレーナですが、
お会いしてますます、先生の本の信者になってしまいました。
読んでいると自分がどんどんポジティブになってくるのがわかります。
中でも、とってもわかりやすくて大好きな本が「なぜ彼女にオーラを感じるのか」です。

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ベットのお供にしていつもいいオーラをいただいて素敵な夢をみています。
この本を読んでいると勇気が湧いてくるし、ひとりが寂しくないのです。

宇宙では、1つとして孤立して存在しているものはない。
すべてのものがつながって、すべてのものが引っ張り合っている。
その人がいてくれるおかげで、自分は孤独じゃないと思って、
黙々とひとりでいることができる。
オーラでつながっているのだから・・・

どんどん恋しましょう!恋する人はオーラを発しています。
オーラを飛ばしてオーラを感じあってどんどん素敵になっていく。
そんな魔法の一冊です。

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ことばで美人になる話し方聞き方講座
先日友人から小俣雅子さんのサイン入りの著書
「ことばで美人になる話し方聞き方講座」をいただきました。

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アナウンサーとして活躍中の小俣さんがより魅力的な会話術を身につけ
素敵な大人の女性へと導いて下さる一冊です。
独特のコミカルなタッチがとっても楽しいの。
言葉遣いをきちんとしていくことによって表情と身の回りに放つ空気が豊かになり、
感じのいい女性になれるのです。
そしてどんどん望む方向に進む…そんな“幸せのスパイラル”の初めの一歩は
自分の足であがらないと始まりません。
言葉選びで損をしないで!個性を光らせもっと幸せになりましょう。
この本はそんな言葉選びの処方箋なのです。

この本の中で小俣さんも指摘する
「○○で、よろしかったですか〜?」
よくコンビニやファミレスなどで使われている過去形での注文確認。
どうして「よろしいですか?」って言えないのかしら?不思議でたまらない私
外国人なら、わかる。私も英語で時制の一致間違えてしゃべっちゃったりするけれど、
母国語はきちんと話したいですよね!

そんな自分への言葉選びの再点検もできて面白いですよ。
きちんとした日本語を魂を込めて遣いましょう!
そしてレディーに成長しなくてはね

友人を介して小俣雅子さんとは是非お会いしたいと思っていながら
今のところお忙しくて叶っていないのですが、
近い内にお目にかかれることを楽しみにしています。

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テーマ:オススメの本の紹介 - ジャンル:本・雑誌


美しく生きるためのレッスン
私の憧れ女性の一人に伊藤緋紗子さんがいます。知的てエレガントでインターナショナルで極めつけはお美しいこと。
書店で目に留まった一冊が、美しく生きるためのレッスンです。

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美しく生きるためのレッスン
伊藤緋紗子 著


美しさの第一歩は自分自身の中にあることが実感できます。
まずは、時間を大切にすること、人生をも左右するのはあなたが発する言葉…。
内面から輝く美しさを得るために心がけること、すべきことを語り尽した38項目の生き方エッセイ。今を生きる女性のバイブルとなる書です。
特に共感したのが、行き着くところは「ナチュラルさ」、「シンプル性」というところ。
見かけだけを気取る女性は周囲を疲れさせるし、見せかけだけのエレガンスは無駄な努力です。真実だけが確かで美しいことなのです。
とても自然に受け入れられるし自分の思想に近くて嬉しかったです。

私は“愛される女性”になるための大切なポイントをいつも読み返しています。
ここに紹介しておきますね!

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自分のまわりにいいことがいっぱい起こる本♪
今ベットのお供をしてくれている本を紹介します。
それが「自分のまわりにいいことがいっぱい起こる本」原田真裕美著です。
自分の魂の声にしたがって本当に幸せになれる導き書です。
輪廻転生を信じている私にはとっても共鳴することが多いのです。
私達は夢をかなえるためにこの世におくられてきているわけだから、なりたい自分になって小さな夢をたくさん叶える、そして小さな夢を積み重ねて大きな夢になることを楽しみにする。それが幸せへの道です。

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Message from mayumi harada
運命は強い意志には勝てません!
人生の試練は受けて立つ。
ネガティブをポジティブに変える。
不可能を可能にして人生を最大限に生きる。
そういうことを心にとめて
あなたの人生を生き抜いてください。

読んでいるとポジティブになれるので、毎日読みながら心を清らかにして魂に磨きをかけていきたいです。

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美女たちの神話
引越しで本棚の整理をして以来、森瑤子さんの本を読み返す日々。
今は「美女たちの神話」を読んでいます。「世界で一番美しい」といわれた女性像を探っていきましょう!

ヴィヴィアン・リー

森瑤子さんの小説にでてくる主人公の女性のルーツは、アーチのように釣り上げた眉をもつヴィヴィアン。幸せが似合わない世界一の美女のイメージが私生活ではいかに・・・

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名作「風と共に去りぬ」で観た傲慢な猫のような微笑、相手を見下すかのようなあの眉、危険を感じさせるエメラルドの瞳。
美しいというより先に「怖い」って感じたのは、あんな危なさを漂わせる女性を私はみたのは初めてで…凄く衝撃的でした。はっきりいって好きにはなれなかった。
「欲望というなの電車」もレンタルビデオを借りてみたけれど、あの汚れ役をみるに耐えなくて最後まで観れなかったのです。
私が好きなのは「哀愁」のヴィヴィアン。やっぱり純粋な女の心情が可愛いと思ったし、ここでのヴィヴィアンの表情は慎ましやかで品格が滲み出ていて一番美しく見えた。

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彼女は「私はきっとローレンス・オリヴィエと結婚するわ!!」
といって双方が家庭を捨てて結ばれた世界で最も美しい、お似合いのカップル。そして最も幸福な結婚であると言われたけれど二人とも大きな犠牲の上に結びついていた。
しかし、彼女を蝕む狂躁症という病から二人は破局してしまった。
ローレンス・オリヴィエを超えたい!レディ・オリヴィエだけに終わりたくない!と愛する者が同時に競争者であったのが「世界で一番美しい女性」の悲劇だったのだろうか?

ヴィヴィアンは笑っていても哀しさが漂っているからこそ美しいのかもしれないけれど、ガラス細工のように弱かったからきっとローレンス・オリヴィエに守ってもらいたかったのだろうな〜

ところで、ヴィヴィアン・リーを思うと連想する女性がいるのです。
私が憧れていた女性で、私より7歳年上だったからお姉さんのように慕っていたけれど突然仕事を辞めてモナコに行ってしまって、私も転居したりで音信不通。
彼女は日本人なのだけどヴィヴィアンに似た美女。ただ、違うのは優しい笑顔の持ち主だったこと。あんな優しい表情ができるなら老いて目尻にシワができても悪くないな〜って見つめてた日を思い出してしまった!
やっぱり私生活も華やかだったけれど美女だからこそ、野心家で平凡な幸せだけを望んでいたわけじゃなかった。今はどうしているのかな〜?

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別れの予感☆
転居することになったのでそろそろ荷物をまとめにかからないと…と本棚の整理をしていて大好きな作家森瑤子さんの単行本に目が留まって読み返してしまっています。
15年も前にふと本屋さんで手にしたのが出会いでした。
彼女の描く大人の女のちょっと哀しい恋愛小説にすっかり嵌り何冊も読みまくりました。

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角川文庫 別れの予感 森瑤子著 

洗練された文章で独自の考えや美意識をきちんともっている素敵な知的女流作家。
読み初めて数年後に亡くなってしまわれたけれど未だに読者は増え続けているそうです。書いて駆け巡って早い終りに人生の美学も感じます。
甘い恋愛モノとは全く違うタッチで安っぽくないし、凛としていて少し哀しい後味がするのが好きなんです。
自分の恋愛に重ねることはなかった??と思うけれど、でも作中に登場する人物のように自分の世界を大切にして痛みもわかる「大人の女」になることが私の目標のように読むごとになっていったのは事実。
今また読み返したら新鮮な感動を覚えるだろうし、自分の成長の度合いを確認できたりするのではないかな?
なんてすぐ脱線してしまうから一向にパッキングの仕事の方は捗りません。(苦笑)

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大人の女のマナー2♪
『ビュッフェのマナー』

何年か前に女友達とパリを旅した時のこと。
到着したその日がちょうどクリスマス。
聖夜のディナーはどうしようか?ってことになったのだけど、計画性ゼロで東京を発ったのでミシュラン三つ星レストランは今さらアウトだし、しかも女二人でエスコート部員の調達もちょっと間に合わない。困ったことに流行のビストロも予約で一杯。
それでホテルのコンシェルジュに相談してお勧めのレストランに予約をいれてもらうことにしました。

行ってみたら、なんとビュッフェ・スタイルのレストランでした。
お席はそれなりの感じでしたが、クリスマスに何でビュッフェなの〜っと泣きたい気分になりました。
ビュッフェということを軽視するという発想の乏しい心理状況にあったのですね。
何でも楽しみながら遊び心があったら、発想の転換ができた筈。

ビュッフェを楽しむマナーをPHP研究所「大人の女のマナー」中谷彰宏の中ではこう語っています。

『ビュッフェもコースのように食べる。』
「自分で今日のお品書きを作り、自分がメートル・ド・テルだったら、このお皿をどう綺麗に盛るかレイアウトを頭の中で作りだしながらのせていきます。普段から盛り付けに関心がないとお洒落にできないのです。
ビュッフェは何度席をたってもいいし、お洒落な人ほど、席を立つ回数が多い。
お洒落でない人ほど、一回に全部盛り付けようとするから山盛りにして残してしまう。」

フレンチレストランでの芸術とも言える盛り付けの美に感動を覚えていたら、ビュッフェはそれを自分流にアレンジして実践する絶好のチャンスですよね。
今、私はワインサロンのお手伝いをしていますが、盛り付けには定評があるんです。
楽しんで盛り付けしています。なんでも遊び感覚で楽しむことが秘訣です。

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あのパリの夜もそうした心の余裕があったら落ち込まずに楽しめたのにな・・・
それでもシェフが自ら美味しいローストビーフ切って運んでくださってレストラン側はエクストラ・サービスを提供してくださったのに。感謝の気落ち、きちんとお伝えすることできなかったな〜〜反省。。
今から思い返せばそんなエピソードも楽しい思い出に変わり懐かしい気持ちになります。

この本に限らず、中谷先生のご本は目から鱗の素敵なお話ばかり。

また、紹介していきたいと思います。

とっても感じがよくて気遣いのできる女性に出会ったら、きっと中谷本の愛読者。
中谷先生の本の愛読者は増える一方だし、どうりで、近頃、「大人の女のマナー」を身に着けた素敵な女性が多いのかも?

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大人の女のマナー1♪
『遊・休・知・美』

鬱陶しい雨が続いています。
でも、雨の日も何かいいことがある筈です。
随分前のことですが、待ち合わせの場所に向かう途中、雨に降られて500円傘を買おうと思ってコンビニを探しました。でも見つからない。
その日はお気に入りのパンツスーツ。靴もシャルル・ジョルダンでソウルが皮。しかもおろし立て。雨宿りするしかなかったので思わず飛び込んだのが本屋さん。
あんまり約束の時間に余裕もないのにな〜〜なんて思いながら・・

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ポンと目に入ってきた1冊がPHP研究所「大人の女のマナー」中谷彰宏
前々から中谷先生のファンの私だから、落ちこむと中谷本。悩むと中谷本に答えを求めてきました。そして恋して心ときめいても中谷本を読みます。
よりテンション上げるためとか、自分を確認する意味もあります。
だから目敏いの。この時も見つけたんです!私の本との出会いはいつも偶然。
本を開いて冒頭、目に飛び込んできたのが「にわか雨の時に500円傘を買わなければ、センスはアップする。」でした。
500円のビニール傘は買わずに1000円の傘を買いましょう!
誰かに貸すときも500円の傘はなかなか貸しにくいから次使うことを考えて。もう少しいい傘にしておきます。この「もう少し」が全然違います。
にわか雨が降って傘を買うときの一瞬の判断、この差が、ただの「衣食住」から抜け出して『遊・休・知・美』の世界へ入っていくマナーなのです。とありました。
そのままレジにいってこの本を買いました。

さて、私は1000円の傘をかったのでしょうか?(笑)
いいえ、本屋さんの近くで傘を売ってるところはどこにもありませんでした。でも、時間がないので本屋さんを飛び出して走りました。間もなく雨はやみました。
ラッキー!!500円傘をもったら折角の今日の出で立ちが台無しになってしまうところでした。1000円の傘のかわりに1048円の中谷本が私を雨から守ってくれました。
そして私は『遊・休・知・美』って言葉を手帳に書きとめました。大好きな言葉です。

『遊び心を持ちリラックスし、インテリジェンスを持ち、美しく生きること、これがまさに大人の女のマナーです。』

中谷先生の本は発想の転換ができて、positiveになれるの。読む度に元気をチャージさせていただいてます♪

続く・・・

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テーマ:心を強く幸せに出来る本 - ジャンル:本・雑誌


中谷彰宏さん
Three Minute Magic to Dance♪

先日アンチエージングのセミナーでお目にかかった作家の中谷彰宏先生に私がフラメンコをしていますとお話したら。
「僕は、ボールルームダンスを、週2回、年100日、やってます。もう、4年目です。」
ダンスの本も書いているのでと・・・プレゼントしていただきました!感激!!ジャンルは違っても共感することばかりで、、、嬉しくなってしまいました。
ボールルームダンスを習うことで、「貴族の精神」も学べ、マナーやお洒落のセンスも身に付いてパーフェクトな紳士ができあがっちゃうのです。
中谷先生は正にそんなGentlemanでした。
世の男性にもっともっと習っていただきたいものです。
「貴族の精神」でエスコートして女性をもっともっと美しく輝かせていただきたいわ〜

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 中谷彰宏先生と♪

『3分でダンスが踊れた。』を読んでダンスの予備知識があったので『Shall we dance?』の観賞も数倍楽しかった!!
ボールルームダンスは踊りながら自分がその風を感じるもの。
優雅さが素敵です。私もあんな風に踊りたいな〜♪
実はオリジナル版のほうには父もちらっと出ていたりして。。。
ダンス好きの父にダンスも習おうかしら?父では役不足ではあるものの・・・
思えば水泳にしてもテニスにしてもスキーにしてもすべて父親仕込み。
この年になって父の手を握って踊るのはかなりお互い照れるかも?でもそんな親子のコミュニケーションもまた新鮮かもしれませんね!

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PHPエル新書『3分でダンスが踊れた。』中谷彰宏著
楽しくダンスを上達したい方必読!
3分でボールルームダンスが楽しめるようになります。お洒落のセンスやマナーも身につく、ダンスの魅力が満載の1冊です。

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