ジュエリーコーディネーターの煌き日記
昼はジュエリーコーディネーター、 夜はダンスとワインに耽る日々♪ 3つの顔を持つおんなにとってのファッショナブルライフとは?


プロフィール

マレーナ

  • Author:マレーナ
  • プロジュエリーコーディネーターと
    フラメンコダンサー、ワインと3つの顔をもつ女の艶やか日記
    特技:フラメンコ、英会話
    趣味:アルゼンチンタンゴ、ワイン、
    グルメ   



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ハル・ベリー
ハル・ベリーとブルース・ウィルスが主演の映画「パーフェクト・ストレンジャー」を観ました。

perfect-stranger001.jpg

ニューヨーク郊外で女性の変死体が発見された事件を機に、被害者の幼なじみでもある
ハル・ベリー扮する女性ジャーナリストが事件の謎にはまっていくサスペンススリラー。
監督は『コンフィデンス』のジェームズ・フォーリー。
ラストまで決して見破れない事件の謎や、豪華出演陣の熱演は必見。

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ハル・ベリーといえば世界で最も美しい女性に選ばれた人。
そのスタイルは完璧!知的でクールな印象がしてカッコイイ!
マレーナも大好きな女優さんです。
美しい人をみるとテンション上がる〜
あのウエストライン、そして脚線美をみると、ため息がでちゃう!
綺麗って素敵なことだ〜って再認識。
女磨きのスイッチをまた、入れなくっちゃって思うマレーナです。

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テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画


ALWAYS 続・三丁目の夕日
皆さんはもうお仕事も終りお正月に向けて大掃除の最中かしら?
私はといえば、手の自由が利かないのをいいことに大掃除もパスしちゃってます。
今年は不幸があったのでお正月のお支度もしないので、今日は映画鑑賞と美容院で
一日が終わりました。

「三丁目の夕日」・・・ほのぼのしていい映画です。人の優しさに心温まります。
自然と涙がでちゃうお話。
お金で買えないものがある。。人はやっぱりひとりでは生きて行けない。
人が好きだから、人に助けられ、人に愛され、人を愛する。
世の中が進化して便利になると、人間同士の関わり合いが薄れてきてしまうところもあるから、
やっぱり、振り返ってみることも大切。
うん、とっても優しい気持ちになれる映画です。

三丁目の夕日01


それにしても、小雪さんは綺麗だな〜
品があるし、輝くオーラがある人ですね!憧れます。。

三丁目の夕日02


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テーマ:日本映画 - ジャンル:映画


理想の女
スカーレット・ヨハンソンに興味を持ったので彼女の出演している映画のまた観て見ました。
「理想の女」
スカーレット・ヨハンソン VS ヘレン・ハント」二大オスカー女優夢の競演!
文豪オスカー・ワイルドの傑作です。
私好みの面白い映画でした。舞台もセレブが集う南イタリアの避暑地アマルフィ。
マレーナもいつかは行ってみたいバカンスのメッカです。

20070920005733.jpg

私的には面白くて拍手でした!!最近のお勧め作品筆頭かも!!
複雑に絡んだ誘惑のゲームが繰り広げられます。
経験のある女と、純粋な若い女。 男はどちらをとるのか???
「いい女は2種類しかいない。全てを知り尽くした女と何も知らない女」
「噂されるより、噂されないほうが辛い」
「悪い女は厄介だが、いい女は退屈」
など、反語的な名セリフの数々が物語に溶け込み、軽妙なユーモアに浸れます。
私なんて手帳にメモ一杯しちゃったわ!!

ヘレン・ハントは、際立つような美女でもないのに男を虜にする難しい役柄を名演しているし
スカーレット・ヨハンソンは純粋ながらセクシーな魅力が漂うの。
男性諸君!どちらがお好みですか?
そして、マレーナはといえば、もう、お分かりですよね、皆さんは・・・(笑)

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Lost in transration
一度観たのだけど、また観てみたい映画ってありますよね!
その一つがLost in transrationです。
なんとも不思議で素敵な映画だと思いませんか?
観終わった後に寂しさに駆られるのも、一度観たときと同じだった。
誰もが幸せに思う人生、そばに誰かがいるのに満たされない・・・
何でも手に入っているのに、寂しいのはなぜ?まるで私みたい。。。
人間って皆そうなのかな?ってちょっと思えたりして・・・

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溶け込めない、理解できない異国で出会った二人。
次第に距離を縮めていく、そのプロセスがなんとも素敵。
恋心はあっても決して単に不倫の関係に嵌らない。
その静かに心迸る気持ちを留めながらも癒されていく二人。
こうした繋がりこそ、思い出深くて忘れられない記憶になるのですよね。。。
そう思ってしまう私は、やっぱり寂しがりやです。。。
誰も私が寂しがり屋だって知らなかったでしょ(苦笑)

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タンゴレッスン
アルゼンチンタンゴの発表会むけて課題曲も決まり、そろそろ真剣モードになってきました。
というわけで、このところ、ずぅっとタンゴな気分のマレーナです。
タンゴの映画!その名もタンゴレッスンを見つけたのでお家で鑑賞タイム。

ストーリーは・・・
女性映画監督であるサリーは、新作映画の脚本を書くためパリにやってきた。
ある日劇場で観たタンゴタンゴ界の巨匠パブロ・ベロンに激しく惹かれる。
そして彼女はベロンに接触し、タンゴのレッスンを受けることになる。
タンゴを教える代わりに映画に出演させるという交換条件で始まった交際だったが…

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サリー・ポッターという監督の自作自演の映画なので、少々ナルシスト気味で、
脚本に無理もあるかな〜
彼女がもっとセクシーでタンゴっぽいスタイルだと嬉しかったかも???
でもダンスは沢山見せてくれて参考になりました。
私の課題曲であるバイアブランカも踊られてるの♪
最後にピアソラのリベルタンゴをバックに4人で踊るシーンは圧巻でした!

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レミーのおいしいレストラン
何だかとっても疲れちゃった〜
頭を空っぽにして楽しめることないかしら??
と思い立って六本木ヒルズに映画を観にいくことにしました。
今日は楽しいディズニー映画です。 「レミーのおいしいレストラン」
ポップコーン片手に映画みて笑ったら元気回復!!

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この映画、なかなか良かったよ〜大人も子供も楽しめる!!
情熱を貫く勇気さえあれば、誰でもシェフになれると説くこの本との出会いが、
天才的な味覚と嗅覚を持つネズミのレミーの運命を変えかちゃたのです。
彼は、一流レストランのシェフになることを夢見てるんだけど、もちろん、それは叶わぬ夢。。
でも、その夢がなんと叶っちゃうファンタジーストーリーなのです。

私も夢は大きく、情熱を持って頑張るぞ〜!!!
まずは、パリに行って美味しいフレンチが食べたくなっちゃった〜

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プロヴァンスの贈り物
南フランスのお料理をいただいたら、本当に行ってみたくなりました。
でも、思い立ったが吉日とはいえる状況にないので、今日は映画館へ。
南仏の気分を満喫できそうな映画が公開されているので、観てきました。
プロヴァンスの贈り物
美しい景色を見ながら楽しめるラブストーリーです。
ワイン好きの人は、もちろん、穏やかな自然豊かなプロヴァンスを旅したいと
思ってる人は必見です。

金融トレーダーとして多忙極める主人公ラッセル・クロウが叔父の遺産相続のためにぶどう園へ。
そこで思いがけないラブストーリーが・・・

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この大都会でスーパーbusyに仕事をしている人、この映画を観るだけでも癒されますよ!
たまには長期の休暇をとって人生を楽しまなくちゃ!って思うはず!!

あんな自然の中で楽しむ食卓って、素敵でしょうね!!ワイン片手に会話する贅沢な時間・・・。
都会派のマレーナもこんなヴァカンスを過ごしてみたいと思わずにはいられなかったわ〜

映画を観終わったら、もちろん、ワインを楽しみました!
やっぱり、恋にはワインがつきものです・・・(笑)

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ドリームガールズ
梅雨明けして猛暑が続くこのところですが、マレーナは仕事に踊りにと忙しく過ごしております。
合間を縫って美容にも励まないといけないし。。。
ホントにフル活動だね〜って行くところ行くところで言われてしまう。
でも、楽しそう♪とも皆言ってくれます。
はい、、楽しいことで忙しいのは最高に幸せなことですから(笑)
とはいえ、舞台疲れは隠せない、仕事も一段と今週はタイトだから、
好きなワインも控えめして乗り切ります!

早めに帰宅した今日はなんだかDVDでもみてゆっくり夜を過ごしたい。。
いえいえ、ゆっくりする暇がないから、ながら作業で鑑賞!
そんなときはあんまり難しい映画はNGです。
今日借りてきたのはドリームガールズ

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音楽を聴いてるだけでも楽しい映画でした。
なにせ、ビヨンセの美しいったらないし、ジェニファー・ハドソンの
歌唱力が素晴らしくてビックリ!
迫力あって鳥肌ものでした。

衣装もゴージャス で色々考えるより目で見て楽しめたから大満足!!
内容的にも、愛、友情、裏切りと色々な要素が絡みあっているから、
ただの成功物語だけで終わらない。

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ビヨンセはこの映画に為に相当ダイエットしたとか言われていますが、
ウエストはキューって締まってゴールデンプロポーション!!
うっとり、息を呑むほど美しくて、即ファンになっちゃった!!
シィンガーとしても実力派で、マッチョでセクシーな健康美が魅力の彼女だけど、
この映画では一段と気品が輝いていて素敵です♪
美しい女性を見て、自分磨きにも目覚めてしまった感じです。
私も頑張らなくっちゃ(笑)
さ、もう寝ないと美容に悪い・・・

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靴に恋して
久しぶりに自分の感性にあった作品に出会いました。
靴に恋して」という映画のタイトル、まるで私のこと??なんて思ってしまう
予告編を観て気になっていた作品です。

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小さな靴を履く女、盗んだ靴を履く女、スニーカーを履く女、スリッパを履く女、扁平足の女。
生活環境が皆違っていてもそれぞれに悩みを抱え傷つきながらも必死に
生きようとしている姿が美しい。
自分だけじゃないんだって何だかホッとできる気がしたのは私だけではないはず。
靴フェチの私だから、靴の美しさにも魅了されるけれど、そんな単純な作品ではなくて、
大当たりの映画でした。
スペイン映画だと知らずに観たのですが、このタッチは独特な雰囲気があり、引き込まれます。
新鋭監督、ラモン・サラサールのセンスに拍手!他の作品も観るのが楽しみになりました。
音楽のセンスも好き。特に最後に語りとともに流れる曲は心に染み渡ります。
同じスペインのアルモドバル監督を彷彿とさせる映画です。

靴は女の象徴でもあります。わたしとしてはヒールの高いセクシーな靴で
いつも背筋を伸ばして歩いていたい。
でも、その靴を脱いだ開放感も幸せを感じる瞬間です。
この中で登場する足のドクターの台詞に
「履き心地がよく、魅力的に見える靴を見つけた時、人は初めて人格を完成させる」と。。。
靴はうわべの美しさの象徴!!ある意味、自分たちの人生を反映させる重要な小道具です。
どこにいっても足元は見られます。
そしてその反面、ヒールを脱ぎ捨てて安らぎを求めたい気持ちと裏腹です。
私の場合、ハイヒールを諦めることは女を辞めるということにも通じること。。。
女の旅を一生続けるということは
私の唯一無二の一足の靴を探し求めることなのかもしれませんね!

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テーマ:私が観た映画&DVD - ジャンル:映画


大奥
映画「大奥」を観ました。
まず、思ったことは、この世は嫉妬によって成り立ち、そのどうにもならない感情によって
歴史も導かれてきているものなのだということ。
「大奥」においては女性の愛憎劇であるのですが、人間とはこうした嫉妬という感情の
コントロールをいかにするか、いいえ、どうにもできにからこそ、争い、そして分かち合う。
愛情と憎悪は裏腹であるからこそ、美しいものなのです。
人間の性とは、なんとも愛おしいものなのでしょう。

oooku002.jpg

キャスティングも今が旬で輝いている役者ばかりで、まばゆいほど。
絢爛豪華なお衣裳は1億円とも言われます。正にお正月に相応しい煌びやかな映画でした。

「おなごはおなごを裏切るものにございますのえ。」
「命に替えても守りたいものが、そこにあります。」・・・など
名文句が繰りなす江戸愛憎絵巻。
女の本音を真当たりにできて、とっても面白いわ〜
大奥のTVシリーズも観てみたくなりました。

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テーマ:映画館で観た映画 - ジャンル:映画


哀愁
世紀の美男美女ヴィヴィアン・リーロバート・テーラーの共演映画哀愁を観ています。
何度みてもこの映画はいい。

名作「風と共に去りぬ」で観たヴィヴィアンの傲慢な猫のような微笑、
相手を見下すかのようなあの眉、危険を感じさせるエメラルドの瞳。
美しいというより先に「怖い」って感じたのは、あんな危なさを漂わせる女性を
見たのは初めてで…凄く衝撃的でした。
はっきりいって好きにはなれなかった。
「欲望というなの電車」もレンタルビデオを借りてみたけれど、
あの汚れ役をみるに耐えなくて最後まで観れなかったのです。
私が好きなのは「哀愁」のヴィヴィアン。やっぱり純粋な女の心情が可愛いと思ったし、
ここでのヴィヴィアンの表情は慎ましやかで品格が滲み出ていて一番美しい!

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好きな映画は観るたびに発見があります。
ダンスを始めたせいか、ダンスシーンに注目してしまいますね。

エスコートされてキャンドルライト・クラブへいくヴィヴィアン。
ここでの、ヴィヴィアンの品の良い歩き方はお手本にしたいくらい見事。

そこで、名場面中の名場面の♪別れのワルツを踊るシーンに。
キャンドルライトの中で踊る二人。
徐々にライトが消されて行く。
そして、全部消された時、二人の結びつきは揺るぎないものになる。
見詰め合い、キスをする。
微笑むロイ、微笑み返すマイラ。
一言のセリフも使わず、美しいメロディの中キャンドルライトを消して行く演出に、拍手です。

ワルツってやっぱり素敵!また踊りたくなってしまったわ!
でも、ロバート・テーラーみないな男性にエスコートされて踊れたら気絶してしまうかしら?(笑)

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テーマ:今日観た映画 - ジャンル:映画


Dance with me!
明日は待ちに待った花岡ダンスギャラリーの舞踏会です。
ドレスアップした華やかなお席は多くの女性にとって幸せな時間です。
私もワクワクしています。
パーティーダンスはラテンのサンバ、ルンバ、チャチャチャを急ピッチで先生から習ったのですが、
上手く実践できるかしら?
気分を盛り上げるため、DVDのダンス映画Dance with meを借りてきました。
これが、とっても面白い!!

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ヴァネッサ・L・ウィリアムズダンスの腕前は凄い!
彼女はスーパースターの実力ありってことを再確認してしまったわ!
ダンスもプロ級、歌唱力もトップ、そして確かミスインターナショナルにも選ばれているのですよね!
演技も抜群だし、神様は凄い女性を創造するものです。
チャヤンはプエルトリコの大スターだそうですね、ラテンの男は色気があって
ダンスも独創的、熱く魅了します。
あ、それとヴァネッサ・L・ウィリアムズとチャヤンも素晴らしいの一言だけど、
あの『アリー・myラブ』でおなじみのジェーン・クラコワスキー
踊りが上手いのはアリーの中でもわかっていたけど、この映画での彼女と
チャヤンとのダンスは飛びぬけています。あのリフトは感動ものです。

クラブのシーンもダンス大会のシーンも見応えがあってダンス好きの私には大満足の映画です。
細かな心理描写までダンスで表現されてるし、この気分のまま、明日の舞踏会も熱く踊りたいわ〜
といっても、ソワレではラテンのダンスはあんまり激しく踊れないけれどね。。
さて、明日のためにもう寝なくっちゃ。

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SAYURI
映画SAYURIを観ました。一途な女心に心を打つラブストーリーでした。

CMでもお馴染み、世界が最も熱い視線を注ぐアジアン・ビューティー、
チャン・ツィイーが、世紀のヒロイン“さゆり”を演じています。
清楚でさゆり役にピッタリです。
うっとりするほど美しい、そして演技力に圧倒されました。
渡辺謙さんの英語も一段と磨きが掛かり、さすが日本を代表する
ハリウッドスターたるものを見せてくれます。

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ほんの一瞬でも自分の人生に光を与えてくれる、永遠の出来事ってあるんだな〜
さゆりにとっての憧れの紳士との出会いはまさに一点の光。
ミステリアスな輝きを放つ瞳と、天性の聡明さで、男たちを虜にしながらも、
心の中ではただ一人の紳士だけを想う、そんな一途な女心を切なく美しく演じていています。
例え芸者としてでも構わない、ただ一分一秒でも長く彼の側にいたいと、
ほとばしる思いを必死にこらえて彼女は願う。
人を想うことってなんとも痛く、そして美しいのだろう。。。
想えばかならず、願いは叶うものであるという結末もなんだか嬉しかった。。

最近、和の美をとっても意識するようになったから着物も目を見張るし、
髪型もなんともたくさんのアレンジを見せてくれる。
その辺も興味深く、着物を着るときの参考になります。

この作品はS.スピルバーグ製作のハリウッド映画だから、
アジアを代表する名優たちの夢の競演、素晴らしい作品です。
日本の芸者のお話なので、邦画として日本人の女優さんがさゆり
演じたらどんな感じなのか見てみたい気もします。

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映画 有頂天時代
ダンスをするものにとってフレッド・アステアは神様みたいな存在です。
クラシカルな名作はこれまでに観ていましたが、ダンスを始めたのもあって、
じっくり観てみたくなりました。

今日はフレッド・アステアとジンジャー・ロジャースゴールデンコンビの華やかな映画、
有頂天時代(SWING TIMES)です。
こんなお洒落でエレガンスあふれる作品だったのか〜って改めて感じてしまいました。
二人の息の合ったダンスにはただ、ただ、ため息、ため息です。

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ダンス教室の先生(ロジャース)の気を引きたくて、踊れないふりをして入門して、
練習の成果をダンス教室の経営者に見せる段になって、一転して見事に踊り出すところが圧巻。
アステアがタップを一頻り踏んで、まあ、踊れるじゃないの、といった顔をするロジャース。
そして「PICK YOURSELF UP」をバックに踊り出す様、途中の二人のタップのソロ、
スカートのすそを持ち上げてタップを踏むロジャースの優雅で美しいったらないの、
ひらり、ひらりと柵を飛び越えて、そのまま去っていく所なんてカッコ良すぎ〜!!

観て感じて、私もあの優雅さにいつの日か近づきたい!

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パピヨン
脱出不可能と言われる刑務所から脱走しようとする男の執念のストーリー
「パピヨン」を観て余韻に浸っているところです。

胸に蝶の刺青をしているおとから人呼んでパピヨン。
彼は殺人容疑で終身重労働を宣告され、南米仏領ギアナの刑務所に送られます。
数度に渡る脱獄と失敗、想像を超える過酷な懲罰と次々の死んでく仲間達、
そして親友ドガとの友情。
不屈の魂だけを武器に13年後の悪魔島からの脱出に成功し、真の自由を勝ちとる
までの感動の実話です。

スティーブ・マックイーン、ダスティン・ホフマンそれぞれが演じる男の生き様が
実に熱く切なく心に染み入ります。

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やっぱりホフマンはユニークだし、マックィーンはカッコ良かった!
最後の脱獄は、椰子の実を網に入れた不安定な浮き輪だけを頼りに断崖から
飛び込むという無謀な企て。ドキドキして、でも彼ならやれるのだろうと思わせる・・・
そして親友との別れが心痛かった・・・
 
こんな刑務所が現実にあって、パピオンが本当にいたといのだから凄い
ですね!
ジェリー・ゴールスミスの音楽も素敵だし、ストーリーも2時間半に及ぶ大作です。
不屈の精神を映画からもらって私もダンスに繋げなくっちゃ!!

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映画 パピヨン
マックイーン、ダスティン・ホフマン主演の名作「パピヨン」をご存知ですか?

胸に蝶の刺青をしているところから“パピヨン"と呼ばれたアンリ・シャリエールが、
無実の罪で終身重労働を宣告され、南米仏領ギアナの刑務所に送られて
数度に渡る脱獄を試みたのち、自由を獲得するというストーリー。
たぶん、観たことがあるのだけど、詳細にわたって覚えているわけではないの。

でも、今観てみたい映画なんです。

そのサウンドトラックはジュリー・ゴールドスミス作曲。
このテーマ曲が特に有名な作品で何度聞いても感動します。
実はこの曲でワルツのデモをやることになったのです。
哀愁があって、胸に沁みる曲です。
感情を込めて踊れたらいいのだけれど・・・と毎日聴いているマレーナです。

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うちのアラン君もパピヨンだし、私も蝶のように踊りたいよ〜

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テーマ:見たい映画 - ジャンル:映画


プチシネマの会
日本子守唄協会ララバイスタジオでプチシネマの会が開かれました。
上映作品は諏訪淳監督の映画「南部杜氏」「杜氏たちの春」でした。
(映画についてはこちらをご覧下さい)
この映画は酒造りを通して「人の心」にフォーカスを合わせた作品です。

日本子守唄協会では子守唄を唄い、笑い、涙して多くの方々と感動の輪を広げ親と子、
人と人との「心の絆」を繋いでいこうという活動しています。
今日はドキュメンタリーの世界から心を感じさせてくれるメッセージの配信です。
こうした作品を観ることによって、心の原点を振りかえることができます。
混沌としたこの世に中において、心の情操教育にとっても必要なことではないでしょうか?

映画鑑賞の後の懇親会では諏訪監督、日本子守唄協会の代表西館好子さんを囲んで
楽しいお酒をいただきました。
子守唄あり、素敵なピアノ、ギター演奏まで聴けてとっても癒される時間でした。
参加者一同も「心の絆」を深めることができたのではないでしょうか?

komoriuta01.jpg

西館好子さんは笑顔のとっても素敵な方です。
笑顔ってその方の人生を映し出しているものですね!

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「Living with AIDS」 タイが語るもの
山口豊寧監督の作品「Living with AIDS」を観ました。
タイはエイズ問題の先進国であり、感染者への対応が進んでいることが認識できました。

日本では以前ほど、テレビなどのマスメディアでエイズの報道がされなくなりましたが、
決してHIVに感染する人が少なったわけではなく、増えています。

我が日本の性教育、エイズ教育ももっと具体的に対策を考える必要性を切に感じます。

エイズは、 発病すれば死亡率が極めて高い恐ろしい病気です。
未だ治療法が確立されていない不治の病なのです。
しかも、癌で闘病するのとは、また、違った恐怖が襲い掛かってきます。
もし、自分がエイズといわれたら具体的に何が心配になるのかと考えると・・・
それは死の恐怖と同時に差別に耐えられるか…なのです。

この映画はエイズの実情を映しながら、苦しんでいる人の心と仏教との係わり合い
の大切さを描写していています。

「永遠の命はありえない」
残りの命を平安にまっとうして欲しいという僧侶の尊いお言葉、
心のケアの重要性とその尊厳さを感じました。

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僧侶がボランティアでエイズ病棟に足を運び、苦しみから解放するべく、
患者と語り合う1シーン。
あなただったら感染した人に何をしてあげられますか? と問われている
ような気持ちになりました。

苦しんでいる人の癒しになるようなメロディーが流れ、映像の美しさに
心救われるような思いがします。
撮影をする側の温かい心も感じるマレーナでした。

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アダン
榎木孝明さん主演の映画「アダン」を観てきました。
幼少の頃から絵の天才と期待されながら、画壇と決裂し、
信じる道をひたすら進んだ画家の半生を描いた作品です。

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生涯最後にして最高の傑作を描くために奄美大島に渡る田中一村。
富や名誉を追い求めるのではなく、ただ、命をかけて絵を描くことが幸せだった
一人の人間の生き方、その強さに感服しました。
孤立無援で一心不乱に絵を描き続けるなんてことがどうしてできるのでしょう。
正に、奇人変人でなきゃできないことです。
ここにまた、打ち込むことの偉大さを感じるマレーナです。
本当に打ち込むということは、命がけですね。
絵を描くとは、命を与え、同時に奪うもの。そして魂を込めた絵は、見る者の魂を揺さぶります。
命を削るとはまさにこのことかと思い知らされるドラマでした。

私も踊りの中にすべてをぶつけて人を感動させられるようになれたら・・・それが、生きている証。
踊りが本当の意味で生き甲斐になっている今日このごろです。

自身も画家である榎木孝明さんにはうってつけの役どころです。
一村になりきろうと、半年間で体重15キロを減量したそうです。
迫真に迫る演技が光ります。

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秘蜜
髪結いの亭主http://venere.blog10.fc2.com/blog-entry-477.htmlを観たとき、
アンナ・ガリエナの匂い立つような大人の色気に圧倒されてしまったマレーナです。
映画秘蜜は、そのセクシー美熟女アンナ・ガリエナを主役に迎えて製作した作品。
肉感的な熟女エロスを描いたら、右に出る者はいないであろうといわれる
イタリアのティント・ブラス監督の禁断の官能巨編です。

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1945年のイタリアを舞台に、上流社会に暮らすリヴィアが中尉との危険な情事をきっかけに
官能の世界へ溺れていく…というストーリー。

性に溺れた、めくるめくような女心がジンジン伝わってくるような映画でした。
でも、ラストシーンはおぞましい感じが否定できなかった。
あんな風に裏切られたら、絶対、許せない!
一転して、奈落の底に落とされて、その侮辱に怒りと悲しみで震えてしまうわ!
愛の力は大きい。そして愛が憎しみ変わったら、その力は死へも追いやってしまうほど
危険なことなんです。
人の心は繊細であり、深く愛すれば愛するほど、脅威と背中合わせな部分を持ち合わせている。
恋愛至上主義のマレーナですが、こうした結末はちょっと、悲しかった。。

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